僕の失敗。ライフスタイル編。

自己顕示欲と自己承認欲求にまみれた小心者の僕の暮らしぶりについて綴ります。また僕の失敗。マイホーム編も合わせて読んで頂けると幸いです。













simple life style

僕のライフスタイルをここに綴る…

僕の失敗。ある夫婦と僕編。 第11話 『エピローグ』

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どうも僕です。

 

前回の続きです…

 

 人生で2回目の◯◯◯ェ◯の勧誘から無事に生還した僕…

 

一回目についてはまた別の機会に書きたいと思います…

 

いや〜一回目の時も大変だったんですよ?喫茶店に呼び出されて、逃げようとしたら、素知らぬ顔をして周りの席に座っていた連中もグルで囲まれて…

 

さて本編をどうぞ。

 

ヒョロガリ夫妻との、その後

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件の事件から数日間、ヒョロガリ旦那から電話やフェイスブックのメッセンジャーでのメールがしつこく来ていたので、フェイスブックはブロックして電話に関しては徹底して無視をしていた。

 

当時使っていたiPhoneは、着信拒否機能がなかったので無視するしかなかったのです。

 

メッセージに関しては読まずにアーカイブしていたので、どんな内容だったのかはわからないが、おそらく、また会いましょう的な内容だと思います。

 

それにしても、ハッキリと断ったのに厚顔無恥極まりないメンタル…

 

しかし、マ◯チにハマるということはそういうことなのかも知れない。

 

昔『ナニワ金融道』で読んだんですけどね、マル◯商法の本質って人間関係を換金するシステムって言ってましてね。

 

さすが世の中の酸いも甘いも知っている青木雄二先生だって感心した記憶があります。

 

ナニワ金融道 全10巻セット  講談社漫画文庫

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次から次へと商品を下っ端へおいかぶさなければ、ビジネスとして成立しないシステムは、極端な言い方をすれば誰かを犠牲にして初めて成立するシステム。

 

そのことに抵抗を持たなくなるようなメンタルじゃなきゃ勤まらない仕事…

 

それを鑑みれば、ヒョロガリ夫妻の行動は、極めて正常な異常行為だと言えるでしょう。うーむ…闇が深い…

 

で、シカトを決め込んでいた僕を諦めたのか、しばらくすると電話は鳴らなくなりました。

 

これにて一件落着…

 

 

 

 

…とはいきませんでした。

 

職場凸

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1ヶ月ほど、なんの音沙汰もなかったのですが、不意打ちを喰らわせるが如くヒョロガリ夫妻が僕の職場に現れました。

 

僕が仕事をしていると…

 

ヒョロガリ旦那「僕さん、どうも〜(笑顔)」

 

僕「!!!」

 

後ろにはBBAが控えている…どういうつもりだ!?頭おかしいのか?

 

僕「なんの用ですか?(イラッ)」

 

こいつらにはホントにイライラする…!僕は、何かあったら、直ぐに警察に通報しようという心構えがあったので、少し強めに打って出ることにした。

 

ヒョロガリ「元気ですか?」

 

質問を質問で返すな!!!

 

僕「要件はなんですか?」

 

ヒョロガリ「今度また皆で集まりませんか?義理の息子の経済論をお聞かせしますよ」

 

書くのを忘れていましたが、ヒョロガリの義理の息子、つまりBBAの連れ子は早稲田大学の経済学部を卒業している頭脳明晰な自慢の息子なのだ。

 

そう…早稲田卒の…

 

頭脳明晰な…

 

神に見放された…

 

空前絶後の…

 

高学歴ニートなのだ!!

 

そんなクソニートの話なんて興味ねぇし、行くわけねぇだろ!!お前らがそんなだから、息子が迷走してるってことに気がつけ!!

 

僕はついつい、そう口に出してしまいそうな衝動に駆られたが、さすがにそれは下劣極まりない行為だと思いとどまり、飲み込んだ…

 

僕「買い物に来たわけではないんですね?」

 

ヒョロガリ「?」

 

僕の質問の意味がわかってないらしい。

 

僕は怖かったが、自分の行為に落とし前をつけるべく、毅然とした態度でヒョロガリに臨んだ。

 

僕「買い物に来たのではないのなら、帰ってください。僕は今後あなた達と関わることはありません。お引き取りください」

 

ヒョロガリ「…。」

 

僕「買い物に来たのではないのなら、ここは売場なので警察を呼ぶ大義名分はたくさんあります(言いたい事わかるよな?)」

 

ヒョロガリの顔から笑みが消えた瞬間を僕は見逃さなかった。

 

やばい…ハッキリ言い過ぎたかな…でもコイツらに遠慮をしていたら、今後も付きまとって来るかもしれない。こっちだって必死なんだ。怖いんだ!

 

 

僕「…」

 

 

ヒョロガリ「…」

 

 

しばらく時が止まったような感覚に襲われた…

 

 

 

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ヒョロガリ「あー、そうですかーわかりましたー(棒)」

 

 

そう言い放ち、絵に描いたような作り笑顔を浮かべてヒョロガリは踵を返し売場から立ち去った。BBAは半笑いで首をかしげて、こちらを一瞥したが、特に反撃する様子もなく、ヒョロガリの後ろを歩いてついて行った。

 

気がつけば僕の手は震えて、心臓はバクバクとうなじまで響き渡るような勢いで高鳴り、脇の下には大量の汗をかいていた…

 

 

 

 

 

マジで怖かったよぉぉぉぉ!!

 

警察というワードを出すことに対して少しやり過ぎ感は否めないが、そのおかげでヒョロガリ夫妻がその後現れることはなかった。

 

皆さん…

 

様々な闇が潜む現代社会では、一期一会なんて概念を簡単に持ち込むのは非常に危険です!人を見たらまず疑ってかかれです。

 

特に最近は僕がハメられたように、マ◯チの勧誘も手の込んだ物になりつつあります。職場という極め他人を邪険に扱えない弱みの有る場所で近づき、SNSを巧みに駆使した、こうした悪質きわまりない勧誘をしてくることも、確実に存在するのです。

 

どうか、皆さんがマ◯チの勧誘などのトラブルに巻き込まれない事をお祈りし、「僕の失敗。ある夫婦と僕編。」を終わりにさせて頂きたいと思います。

 

ということで、最後まで読んで頂きまして、本当にありがとうございました!

 

それではまた次回お会いしましょう!!

 

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